This post is also available in: English (英語)

日本経済新聞社様から、再度弊社のPepper(ペッパーくん)の取り組みを取り上げていただきました。

今回は盛り上がりつつあるロボット全般について、各ロボットの代表的な活用例を紹介する特集でした。

その中では、デパートで接客する「アイこ」や小型ロボット「Palmi」等、多岐にわたりロボットの活用例を紹介し、その中で弊社のPepper(ペッパーくん)の取り組みをご紹介いただきました。

生活革命_日経新聞_20150704

内容の中心は、城北埼玉様の学校説明会での活用でした。 学校のメッセージをPepper(ペッパー)を使って如何に効果的に伝えるかの工夫の面について掘り下げていただきました。

また、弊社代表と日経新聞の記者様とのインタビューの内容を聞いていましたが、直近2回の集客力の増加率が50%以上ということで少し驚かれていた様子に見えていたのですが、その内容が採用されたようです。 Pepper(ペッパーくん)を単純に使うだけでは、そこまでは集客率が上がりません。 記者の方もその辺りをご存知だったのかもしれません。

6月実施の分はより一層お子様が目を輝かせて、Pepper(ペッパーくん)と一緒に写真に写りたがっていましたので、お子様の知名度も徐々に上がってきていることを肌で感じました。

今後ともPepper(ペッパーくん)を始め、ロボットの利活用についての認知が広まってくれることを切に願います。

弊社としては、城北埼玉様の良さがもっと広まってくれればと願っています。