生活革命のペッパーが展示会で活躍!? – ペッパーのイベントレンタル事例

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ロボット・Pepper(ペッパー)のレンタル・イベント事例です

こんにちは。 生活革命 広報・営業担当です。

春になり、ますますロボットのレンタル・イベントが盛り上がってきております。 様々なイベント企画会社様、サービス業のみなさまからご相談をいただいています。 忙しさにかまけて、またしても久々の更新となります。

シンプルなPepperの単体レンタルはやってないの? という問い合わせを時々いただきます。それに関連したイベントレポートとなります。 昨年度国際展示場で実施したPepperの単体レンタル事例です。

国際展示場でPepper(ペッパー)の単体レンタル

今回は国際展示場(東京ビッグサイト)で実施された建築建材展2018に生活革命のPepperをレンタルいただきました。 目的は、某建築建材メーカ様のブースにお客様を誘引して、商品紹介・認知に繋げることでした。 実施内容はPepperの標準機能での呼び込みです。

さて、これは結構難しいお題でした。 「えっ、なんで?」と思われた方と「そりゃ、そうだよね」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。

なぜ、難しいのか? 生活革命では国際展示場(東京ビッグサイト)でのロボット・Pepperのレンタルを数多くこなしていますが、国際展示場のイベントでPepperの「単体レンタル+標準機能での商品説明」というのは実は鬼門と言われています。

なぜ、国際展示場でPepperの単体レンタルは鬼門なのか?

知っている方にとっては、当たり前かもしれませんが、国際展示場においてPepperの単体レンタル+標準機能での商品説明

「既に珍しいものではなくなっています。」

2016〜2017年にかけて、国際展示場で行われるイベントで5ブース以上にPepperがいるということがよく起きていました。 つまりブースを練り歩いていると、大体Pepperがいるわけです。 来場者のみなさまも、一応近づいてはきてくれます。 しかし、どのPepperも同じような「標準機能による商品説明」を行っている。 Pepperが同じような話し方、立ち振舞で呼び込みを行っている。 そんな光景が繰り広げられたことで、来場者の方がPepperの標準機能による商品説明に慣れてしまったのです。 そういうPepperはどうも雰囲気が似ているそうで、スルーされてしまうことが多くなってきています。 (ちなみに、東京の中でも国際展示場以外、あるいは東京以外の地域ではまだそんなに神経質にならなくてもいいです。 ファミリー層はむしろPepperに親しみを持っているので、親しみ効果での誘引も可能であることもあります。)

生活革命では、そんな状況を大幅に改善する商品を持っています。 例えば、「なんでも喋るロボ」という生活革命独自のイベント用システムをご用命いただければ、Pepperが自らお客様に近づいていき、雑音の中でも会話をしながら商品の紹介をしますので、上記のような壁は簡単に乗り越えることができます。(そういうわけで、展示ブース案件では「なんでも喋るロボ」が人気です。)

他にも、上記のような状況を克服するために、生活革命では独自の追加システムを多数蓄積してきましたので、そちらを使えば状況の克服ができそうでした。 しかしながら、今回、お客様からは「Pepperの単体レンタル+標準機能で行きたい。」とのご用命。 ということは、Pepper自体ではない何かでお客様を誘引する必要が出てきました。

Pepperの能力以外で、お客様を誘引するには?

このような案件の場合、生活革命ではお客様の展示ブースの成功を優先し、Pepperのレンタル自体はお断りさせていただくことがあります。 しかし、お客様も生活革命自体は気に入ってくださっていたようで、何とかしたい、と知恵を絞ることにしました。

Pepperの商品説明部分に関しては、イベント経験が豊富な専任音声調整師による、イベントに最適化したセリフ発声にしましたので、聞き取りやすくはなっていました。 話を聞いてもらえさえすれば問題なさそうでした。。。 !?

そこで気づきました。

「Pepperの商品説明自体に問題はない。 お客様の注目を集めて、Pepperの元にきてもらう仕組みを作ればいいのだと。」

結果として、目的を達成

この発想の切替えにより、社内でアイデアが急速に出ました。そして、お客様にとっても良い提案だったようで、是非これでいきたいということになりました。

結果として、このアイデアの実践で、来場者様から「このブースでは何の紹介しているの?」とご質問をいただいたり、足を長時間止めてブースの中を見ていただき、Pepperの商品説明を聞いていたくことができました。

結果として、Pepperによる展示ブースの目的達成を促すことに成功したようでした。

最後に

どうやったのか? こちらについては、少し話が込み入ってしまったため今回は割愛させていただきますが、また1つ、Pepperを使ったイベント・展示会集客の可能性を広げることができました。 昨今はPepperの単体レンタル、かつ追加システムなしでご用命されるイベント企画会社様やサービス業様も少なくなってきているのですが、もし機会がありましたら、御社のイベントにも弊社の営業担当者がご提示させていただくこともあるかもしれません。

生活革命では「失敗が許されない」「レンタルだけではないフルサポート」に対してのロボット・Pepperレンタルやイベント企画運営を行っています。目的などを伺わせていただいた上で、目的に叶う見せ方・ロボットの活用方法を提案し、現地での運用をしています。

御社でロボットを使ったイベントや展示ブースをやりたい、と言った場合は生活革命が役に立てるかもしれません。 是非ご相談くださいませ。

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イベントサマリー

建築建材展2018
実施期間・場所
2018年03月 国際展示場(会期4日間)
お客様名
某 建築建材メーカ 様
お客様の目的
・ 企業の商品知名度を上げ、商品のことを知ってほしい。 問い合わせに繋げたい。
ご利用のロボット
・Pepper(ペッパーくん) 1台
実施サービス
 イベントにおけるロボット活用企画・運営
・ 呼び込み
・ 商品説明(専任クリエイターによるプロ品質制作)
ロボットレンタル(Pepper・ペッパーくん)
実施内容・結果
来場者様の誘引を行うための施策を実施。 ペッパーは、ブース内でお客様を呼び込み、近くに来てくださったお客様には三種類の商品の説明を実施した。
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