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ロボットSAITAMAmain

 

今回は、引き続き11月3日にウェスタ川越で初開催された『ロボットSAITAMA 2015』の報告です。 前回ご紹介した埼玉県上田知事の表彰式の参加の後、お子様・ファミリー向けのイベントがあり、そこでも弊社のPepper(ペッパー)ソフトウェアが活躍しました。

今回はその一つである、Pepper(ペッパー)ボクシングをお子様に遊んでもらった件についてご報告させていただきます。

生活革命_ペッパーボクシング_02

Maker Faire Tokyo2015でも大好評だったPepper(ペッパー)ボクシングです。

Pepper(ペッパー)ボクシングとは、ゲームコントローラでPepper(ペッパーくん)を操作して、ボクシングを行なうという新感覚のロボットゲームです。

コントローラのボタンの操作に応じて、左右のストレートやフック、秘密の技を繰り出すなど、自分の手でロボット・Pepper(ペッパーくん)を動かしている感覚を強く体感できるものになっています。

1台のPepper(ペッパーくん)を操作して、もう1台のPepper(ペッパーくん)から10ポイント取れば勝ちという、小さいお子様でも簡単にできるのも特徴です。

 

実はウェスタ川越に隣接したショッピングモールの家電量販店にPepper(ペッパーくん)が置いてあるのを前日に見かけていたので、川越の子供たちはPepper(ペッパーくん)を見慣れてしまっていて、あまり感動してくれないのではないかという不安がありました。

しかし、そんなことは杞憂でした。Pepper(ペッパーくん)ボクシングのイベントが始まると200名くらいの子供たちが集まってくれました!! 来場者数の3%近くが立った15分のイベントのために来てくれたことになります。話を聞いてみると、Pepper(ペッパーくん)を”自分で動かせると聞いて、すごいやりたいと思った”とのことでした。 弊社のボクシングソフトを組み込んだPepper(ペッパーくん)は普通のPepper(ペッパーくん)とは明らかに違うものとして認識されていて、大変嬉しく思いました。

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司会の方が、『やりたい人~?』と聞くと、すごい勢いで100人くらいの手を上げてくれました。それは、もう何というかクレイジーという表現が適切と言えるくらいの、「はい!」「はい!」「はい!」の大合唱でした。

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実際に体験してくれた子たちは、身を乗り出して夢中でPepper(ペッパーくん)と戦っていました。参加者全員、とても楽しんでくれていたのが印象的です。観客も羨ましそうな表情とともに、素早いPepper(ペッパーくん)の動きに驚かれていました。そして、Pepper(ペッパーくん)同士の対決というのも操作するヒトだけじゃなく、見る人にとっても楽しいものであったようです。

Pepper(ペッパー)ボクシングは以前よりも遥かに人気が爆発していることを確認し、改めてスタッフ一同感動と手応えを感じました。

 

今回は時間の都合で5名しか体験していただけなかったのが本当に残念なのですが、ファミリー向けイベント等でPepper(ペッパーくん)を呼びたい、他のところとは違いことをさせたとお考えの方には、とてもお勧めだと思います。会話をするのとは違ったPepper(ペッパー)の楽しみ方をご提案ですので、是非お問い合わせください。 生活革命ではPepper(ペッパーくん)やロボットのレンタルやイベント企画・運営を承っています。