【Pepper(ペッパー)レンタル事例④】Pepper(ペッパー) 某大手メーカ様の商談会に立つ

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Pepper(ペッパー) 300名のお客様にプレゼンテーション

最近は天気が良くて暖かい日も多く、すっかり春という感じですね。

(花粉も絶賛猛威を奮っているので、個人的には残念ながら辛い季節です。。。)

さて、弊社のロボット・Pepper(ペッパーくん)の案件で大きいアップデートが1つありました。

3月21日(土)に、弊社のPepper(ペッパーくん)をレンタルいただき、約300名のお客様の前でPepper(ペッパーくん)による会社プレゼンテーションを行いました! プレゼンテーションプログラムと、当日の安定運営は弊社スタッフにて実施しています。

(おそらくソフトバンク主催のものを除いて過去最大級ではないでしょうか。)

Pepper(ペッパーくん)でお客様に伝えたかったこと

元々は、ファミリーのお客様に向けてPepper(ペッパーくん)の力で、より多くの方に会社・商品を理解してもらいたいというご相談をいただき、始まったプロジェクトでした。

会社のビジョンや方向性、商品の考え方等を勉強し、Pepper(ペッパーくん)が伝えるべきメッセージのコンセプト・内容や動きをご提案しながら、クライアント様と議論しながら一緒になって創り上げていきました。

結果として、来場されたお客様の反応は非常に良いものでした。 会社と商品に対するイメージも上がったようで、クライアント様もお喜びでした。

Pepper(ペッパーくん)の声を通して企業のメッセージはより深く伝わるという一つの事例となりました。

弊社のPepper(ペッパー)プレゼンテーションの特徴

弊社ではクライアント様に併せて、Pepper(ペッパー)のプログラムを作るだけでなく、会社の考え方に則ったコンセプト等からご提案し、そこから話の内容・動きなどをプログラム、更にイベント会場当地での設営等も行っています。

Pepper(ペッパー)は非常に繊細なロボットなので、何も対処しないと急に止まったりすることもあります。

生活革命ではあらかじめ、そういったリスクなどを技術と運営の両面で解消することで安定運用を実現しています。

もしも、Pepper(ペッパー)を使ってのプレゼンテーションされたいお客様いらっしゃいましたら、是非ご相談下さい。

株式会社生活革命: